私の父は早朝に10㎞ぐらいランニングをするのが日課である。

雨の日以外はほとんど毎日だ。
田舎道なので早朝に人と出会うことはなく、

牛に会ったり

ヤギに会ったり

そしてカラスに会うぐらい。
動物のなかまたちの鳴き声が、まるで沿道の声援のように感じるんだとか。

あの父がそんなほのぼのマインドを持っていたとは知らなんだ(あの父登場回の記事はこちら)
カラスの鳴き声はけっこう個体差があり、だみ声のやつやか細い声のやつなどいろいろいる。

その中にひときわ異彩を放つ美声のカラスがいて、

松山千春の声にそっくりらしい。(高音のほう)
父が松山千春風カラスを再現したのだが、そのクオリティがけっこう高くてそっちに驚く・・・