
前回「我々の出会い②」の続きです。前回の記事はこちら👇
我々の出会い②
ちょっぴり(?)強引に紹介の話をヨン氏にもちかけた友人の母マザ子さん。

土器土器…

わいわいと盛り上がる3人だったが…

驚いたのはマザ子さんの勢いに対してであった。
すぐにも断りたかったヨン氏だが…(なんてやつ)

紹介されることに感動する気持ちもあった。

ちょっと反省したところでモニちゃんから連絡が来た。

素敵な紹介文を添えて私の連絡先を送ってくれた。留学経験が前面に出されている。(まずい)

思い直して良い面を探し始めたヨン氏。(ただしどっちも無い)
留学経験があるということで少し興味が湧いたものの…

遠さに驚いたようだ。でも新幹線で行けば東京まですぐだし…

こんな遠くの人とどうするんだろう。タイプでもないし…と思ったという。(タイプじゃなさすぎ)
こんな感じで私たちは直接会う前に連絡をやり取りするようになったんじゃ。
~次回へ続く~
🍩おまけ🍩
日本語でいう「好きなタイプ」のことを韓国語では「スタイル」と表現します。「私のスタイル」と言うと私の好みという意味で、人に限らず物に対しても使います。
なので例えばこの場面はヨン氏の本来の言い方だと

という風になります。なんとなく「タイプじゃない」よりもやな感じに聞こえるような気がしますね…(個人の感想)
それでは、また。
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